キャッシングっはピンチのお時の救世主になるか

おまとめローンでキャッシングの返済をまとめる

 

私と主人は結婚した時に二人とも消費者金融からのキャッシングがあり、
共働きなので返済能力はあるのですが、何社も借りていたので返済作業が大変でした。
毎月何度もおとずれる返済日に、一箇所ずつ異なるATMへ返済に行くことになるのです。
自分たちの蒔いた種とはいえ、消費者金融のATMめぐりは毎回本当に苦痛でした。
そんな時に、主人がおまとめローンのチラシを持ってきたのです。
それによると何社にもまたがったキャッシング返済を、
ひとつにまとめるための専用ローンだと書いてありました。
これで一本化できれば、返済が楽になると考えた私たちは、
すぐにおまとめローンの審査を申込むことにしました。
すると一本化だけでなく、金利も大幅に下げることができたのです。
本当は返済額も低く設定可能でしたが、早く返すことを重視して、
そこは今までの返済総額の合計と同じ金額に設定してもらいました。
それでも金利が下がった分、元金の返済が速く終わるのでだいぶ楽になりました。
銀行引き落としにしてもらったため、ATMめぐりからも開放されましたし、
おまとめローンにして本当に良かったです。

 

キャッシングはピンチの時の最終手段

 

みなさんの家計がピンチになる時ってどんな時ですか。
うちは給料日前や突然の冠婚葬祭などの臨時出費の際に、お金が足りなくなります。
特に入院やお悔やみなどは予期できない出費ため、たまたま時期が重なったりしても、
結婚式や法事のようにお断り出来るものでもないので本当に大変です。
こういうピンチの乗り切り方は人それぞれでしょうが、
うちでは旦那に付き合いでの飲み会を一時的に減らしてもらったり、
私がイベントコンパニオンなどの日雇いアルバイトなどをしてしのぎます。
ですが日雇いのアルバイトも必ず求人があるわけではありませんし、
旦那の飲み会も相手によっては避けられない場合があります。
そんな時の最終手段として、消費者金融からのキャッシングがあります。
本当にピンチの時だけと固く決めているので、限度額は10万しかありません。
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どうしてもピンチの時にだけキャッシングに頼り、
収入があったらすぐに返すのが我が家のルールなんです。
今はまだたまにキャッシングのお世話になっていますが、
最終的には貯金だけでやりくりできるようにすることが当面の目標です。

 

そのキャッシングって本当に必要なの?

 

趣味に使うお金がないときには、みなさんどうしていますか。

 

私はお金に余裕ができるまで我慢して、趣味を控えるようにしています。
あくまでも趣味なのだから、家計に響かない程度にって考えるのが普通ですよね。
私の友人にパチンコが趣味という人がいるのですが、
トータルで勝ってるから大丈夫といいながら、キャッシングしているんです。
キャッシングしているということは、どう考えても増えていないと思うのですが、
友人はたまたま負けこんでいるだけだといって、全く聞く耳もちません。
趣味のためにキャッシングを繰り返すなんておかしいですよね。

 

私にはどうしてそこまでパチンコをしたいのか理解できないし、
そんなに簡単に素人が勝てるのなら、パチンコ店は商売成り立ちませんよね。
ギャンブルやキャッシングには依存性があると聞きますが、
実際に友人を見ていると、金銭感覚がマヒしているのだろうなと感じます。

 

できれば目を覚まして欲しいので、今度私の趣味に誘ってみようと思います。

 

キャッシングの解約で危険回避する

 

結婚してから知ったのですが、うちの主人には自己破産歴があり、
あと数年間はローンが組めないとのことでした。
幸い私が正社員として働いているので、必要な時には私名義でキャッシングしていましたが、
世帯主がローン審査に通らないというのは色々な面で大変で、
結婚当初は何度もキャッシングのお世話になったものです。
最近では主人の収入も安定し、貯蓄でうまくまわせていると思っていたのですが、
ある日ふと、私のキャッシングカードがないことに気がつきました。
まさかと思いつつも、インターネットのサイトで明細照会してみると、
なんと利用限度額近い18万円もキャッシングされていたのです。
主人に問い詰めると、ギャンブルでちょこちょこ借りていたとすぐに白状しました。
自己破産しても懲りずに人のカードでキャッシングするなんて本当に信じられません。

 

もちろん、すぐにキャッシングカードを回収し貯金で全額返済すると、
今後の危険回避のために解約手続きをすることにしました。
離婚も視野に入れて、主人とはじっくり話し合おうと思います。

 

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